だしのきいた大根の味わいにほっこり

だしは毎日の食卓で欠かせない調味料です。和風、洋風、中華とだしがある中でも、やはり最も様々な野菜との相性が良く、栄養バランスの整った家庭料理を作るのに欠かせないだしは、和風だと思います。和風だしは、やはり小さい頃からなじみのある味わいだと思いますし、子供達にとっても、野菜をモリモリ食べてもらうのにしても、一番食の進む味わいなのだと思います。数ある野菜の中でも、特にお勧めなのが大根です。大根ならおでんや煮しめのような少しあっさりめのような煮物でもとても味わい深いと思います。熱いまま食べるよりも、冷めてから食べても、より味が浸透していると感じられるのでお勧めです。また大根ならあっさりめに限らず、豚肉も入れたこっくりめの味わいもとても美味しいです。こっくりとした味わいにするためにも、ただ醤油を多く入れるだけでは味の深みは増しません。そこで重要なのが、和風だしを大根にしっかりときかせて煮ることです。すると豚肉から出た旨みも大根に染みわたり、ごはんの進む味わいに仕上がるのです。和風だし、大根、豚肉によるこっくり煮は、家庭料理の定番メニューになること間違いなしです。ちなみに子供ウケも抜群、夫の晩酌のお供にもなり、いいことずくめです。